低体温を改善するには・・・
今日のわたしの体温は36.6度正常ですね。
36.5度は健康体・免疫力が旺盛みたいです。
体温36.5度の人が0.5度下がると免疫力が35%ダウン。
1度さがると40%も低下するそうです。
基礎代謝も12%下がり、太りやすくなります。
体温が35度というのは、ガン細胞がもっとも増殖する体温になり、
逆に、40度〜42度でガン細胞は死滅します。
心臓や脾臓は熱の生産量が多く、温度が高いため、ガンにならないようです。
体温が下がることにより、免疫力が低下し、ガンだけではなくさまざまな病
気、体調不良の原因となります。
では、低体温を上げる方法とは!
★糖分には、体を冷やす作用がありますから、低体温のの原因になります。
できるだけ食べないように気をつけて、飲み物は温かい物を飲むようにしま
しょう。
甘い物の食べ過ぎに注意!
ところで・・・ なぜ糖分は体を冷やすのでしょう?
気になって調べてみたのですが、砂糖とはサトウキビから出来たものです。
沖縄でサトウキビ畑が有名なように本来は暑い地域で栽培されるものです。
その暑い地域で栽培されるサトウキビが加工されたのが、砂糖です。
暑い夏を旬とする野菜が体を冷やす野菜、寒い冬を旬とする野菜が体を温め
る野菜であるように、暑い地域でとれる植物もまた体を冷やす機能を備えて
いるのです。
サトウキビもその一つ、暑い地域でとれる食物で体を冷やすものとされるの
です。
少し、探してみましたがこういった内容でした。
そのかわり、白砂糖の怖さというのがありました、またの機会に載せてみたい
と思います。
★運動をして低体温を改善しましょう。
人間の体温の40%は筋肉から発生します。
女性に低体温(今や、平均体温が35度台の女性は4割!)や冷え性の人が多
いのは、男性に比べ筋力が劣る事も原因の一つになります。
筋肉は、身体を動かすだけが役割ではありません。
体温調整にも大きな役割を担っています。
運動不足になると、血液を送る筋力が低下し、低体温の原因となります。
積極的に運動して筋力アップをする。
ウォーキングやスクワットがいいでしょう。

★お風呂に入って体を温める。
シャワーだけで済ませるのではなく、湯船に浸かることが大切です。
湯船にきちんと入ることで、全身の血流を良くして、細胞の新陳代謝を促進して
体温を上昇させます。
血行が促進されるという事は、内臓や筋肉への酸素供給や栄養供給が増し、腎臓
や肺からの老廃物の排泄作用も促進します。
また、発汗や排尿を増やす事で、冷え(低体温)の一因となる体内の余分な水分
を排泄して、さらに体温上昇を促してくれます。
お湯の温度によって、その効果が違ってきます。
●42度以上が熱い湯
●38度〜39度がぬるま湯となります。
低体温改善に効果があるのは、ぬるま湯です。
熱い湯は胃液の分泌を低下させる作用があるので、胃酸過多の人には良いそうです。
また、今非常に注目されているのが「半身浴」です。
「半身浴」は下半身で温められた血液が循環して、全身をゆっくり内側から温めてい
くので、体は芯から温まり、湯冷めもしにくくなります。
「半身浴」はぬるめのお湯に胸(みぞおち)から下だけお湯に浸かります。
時間は20分〜30分ぐらいです。
下半身の血流の流れが悪いと、冷え性や生理不順、肩こりを引き起こし、下半身太り
にもなりやすくなってしまいます。
まだ低温改善法についてはありますが、長くなってしましましたので、次回も引き続き
載せていきます。
季節の変わり目、風邪をひかないように、お風呂でしっかり温まっておやすみください。

次回も宜しくデス(=^・^=)
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36.5度は健康体・免疫力が旺盛みたいです。
体温36.5度の人が0.5度下がると免疫力が35%ダウン。
1度さがると40%も低下するそうです。
基礎代謝も12%下がり、太りやすくなります。
体温が35度というのは、ガン細胞がもっとも増殖する体温になり、
逆に、40度〜42度でガン細胞は死滅します。
心臓や脾臓は熱の生産量が多く、温度が高いため、ガンにならないようです。
体温が下がることにより、免疫力が低下し、ガンだけではなくさまざまな病
気、体調不良の原因となります。
では、低体温を上げる方法とは!
★糖分には、体を冷やす作用がありますから、低体温のの原因になります。
できるだけ食べないように気をつけて、飲み物は温かい物を飲むようにしま
しょう。
甘い物の食べ過ぎに注意!ところで・・・ なぜ糖分は体を冷やすのでしょう?
気になって調べてみたのですが、砂糖とはサトウキビから出来たものです。
沖縄でサトウキビ畑が有名なように本来は暑い地域で栽培されるものです。
その暑い地域で栽培されるサトウキビが加工されたのが、砂糖です。
暑い夏を旬とする野菜が体を冷やす野菜、寒い冬を旬とする野菜が体を温め
る野菜であるように、暑い地域でとれる植物もまた体を冷やす機能を備えて
いるのです。
サトウキビもその一つ、暑い地域でとれる食物で体を冷やすものとされるの
です。
少し、探してみましたがこういった内容でした。
そのかわり、白砂糖の怖さというのがありました、またの機会に載せてみたい
と思います。
★運動をして低体温を改善しましょう。
人間の体温の40%は筋肉から発生します。
女性に低体温(今や、平均体温が35度台の女性は4割!)や冷え性の人が多
いのは、男性に比べ筋力が劣る事も原因の一つになります。
筋肉は、身体を動かすだけが役割ではありません。
体温調整にも大きな役割を担っています。
運動不足になると、血液を送る筋力が低下し、低体温の原因となります。
積極的に運動して筋力アップをする。
ウォーキングやスクワットがいいでしょう。

★お風呂に入って体を温める。
シャワーだけで済ませるのではなく、湯船に浸かることが大切です。
湯船にきちんと入ることで、全身の血流を良くして、細胞の新陳代謝を促進して
体温を上昇させます。
血行が促進されるという事は、内臓や筋肉への酸素供給や栄養供給が増し、腎臓
や肺からの老廃物の排泄作用も促進します。
また、発汗や排尿を増やす事で、冷え(低体温)の一因となる体内の余分な水分
を排泄して、さらに体温上昇を促してくれます。
お湯の温度によって、その効果が違ってきます。
●42度以上が熱い湯
●38度〜39度がぬるま湯となります。
低体温改善に効果があるのは、ぬるま湯です。
熱い湯は胃液の分泌を低下させる作用があるので、胃酸過多の人には良いそうです。
また、今非常に注目されているのが「半身浴」です。
「半身浴」は下半身で温められた血液が循環して、全身をゆっくり内側から温めてい
くので、体は芯から温まり、湯冷めもしにくくなります。
「半身浴」はぬるめのお湯に胸(みぞおち)から下だけお湯に浸かります。
時間は20分〜30分ぐらいです。
下半身の血流の流れが悪いと、冷え性や生理不順、肩こりを引き起こし、下半身太り
にもなりやすくなってしまいます。
まだ低温改善法についてはありますが、長くなってしましましたので、次回も引き続き
載せていきます。
季節の変わり目、風邪をひかないように、お風呂でしっかり温まっておやすみください。

次回も宜しくデス(=^・^=)
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コメントの投稿
Re: No title
コメント、ありがとうございます。
わたしも、最近低体温気味です、低体温は体に様々な病気を引き起こす
要因になりますから、気をつけないといけないですね。
特に下半身の血流は悪くなりやすいですから、スクワットはいいですね。
筋肉をつけることもとても大事なことですから、頑張ってつづけてくだ
さい。
> 低体温はいろんな病気の元になるのですね。とても参考になる記事ありがとうございます。私は体温が36度以下なのでスクワットを試してみようと思います。
わたしも、最近低体温気味です、低体温は体に様々な病気を引き起こす
要因になりますから、気をつけないといけないですね。
特に下半身の血流は悪くなりやすいですから、スクワットはいいですね。
筋肉をつけることもとても大事なことですから、頑張ってつづけてくだ
さい。
> 低体温はいろんな病気の元になるのですね。とても参考になる記事ありがとうございます。私は体温が36度以下なのでスクワットを試してみようと思います。
No title
低体温はいろんな病気の元になるのですね。とても参考になる記事ありがとうございます。私は体温が36度以下なのでスクワットを試してみようと思います。



